コスメ・スキンケア

【なぜ?】わたしがクレーター肌になった原因と現在【30代のスキンケア】

クレーター肌になった原因と現在

30代の今もなお、クレーター肌に悩まされています。

クレーター肌は自然治癒するのでしょうか。

答えは「自然治癒しない」です。

中学の頃に出来たクレーターは消えていません。

しかし、現在はクレーター肌と上手く付き合いながらメイクやスキンケアを楽しんでいます。

わたしの場合

スキンケアでトーンアップ

メイクでカバー

することで、かなり目立たなくなってきたように思います。

現在メイク、スキンケアで重視している事のお話

クレーター肌になった経緯をご紹介します。

〈下記の目次から見たい項目にジャンプできます。〉

ベースメイクで重視していること

メイクをする女性

コントロールカラーを使う

以前パーソナルカラー診断を受けた際に、わたしの肌質・色味だと「黄色のコントロールカラーを使うとパッと印象が明るくなる」と教えていただきました。

明るくしたい目元~頬にだけコントロールカラーを塗っていますが

印象が全然違います。

色味補正をしてくれるので、ファンデーションの塗りすぎ防止にもなります。

それぞれの肌質・色味で使うべきコントロールカラーの色は違うので、コスメカウンターやパーソナルカラー診断で教えてもってください。

セミマット肌にできるファンデーションを使う

クレーター肌はマット肌、ツヤ肌にすると余計に目立ってしまいます。

わたしはセミマット肌に仕上げられるファンデーションを使用しています。

クッションファンデーション

クリームファンデーション

素早く手を汚したくない場合は、クッションファンデーション

お出かけでしっかり仕上げたい場合は、クリームファンデーション

シーンに合わせて使い分けています。

パウダーファンデーションやリキッドファンデーションは?

と思った方は、コチラの記事もごらんください。

クレーター肌が選ぶカバー力重視のおすすめファンデーション プチプラ・デパコスクレーターに悩んでいる方にぴったりのファンデーションをカバー力重視で紹介します。クレーター肌に悩む方は肌に優しいのはもちろんですが、カバー力だってないと困りますよね。長年クレーターに悩まされている筆者のオススメファンデーションを紹介します。...

スキンケアで重視していること

スキンケアする女性

しっかりとメイク汚れを落とす

スキンケアで1番重視しているのが

クレンジングです。

クレーター肌あるある
  • クレーターに入り込んだファンデーションが落ちていない
  • 優しさを追求しすぎて、メイクがしっかり落ちていない
  • 高くて良いのを使ってもリピートできない

今までにクリーム・ミルク・バームと様々なクレンジングを試してきました。

クリームは落とすのに時間がかかる・・・

ミルクは落ちが物足りない・・・

バームは高いものが多い・・・

わたしがクレンジングに求めるもの
  • クレーターに入り込んだファンデーションをすっきり落としてくれる
  • 毛穴の汚れも落としてくれる
  • 扱いやすい(W洗顔不要・濡れた手OK)
  • コスパがいい(リピートしやすい)

すーっとクレンジング難民でしたが

アテニアのクレンジングオイル

をリピートしています。

クレンジングオイル
5本目!もうすぐ使い切りそう
お気に入りポイント
  1. くすみまで落とせて、肌を明るくする
  2. 素早くしっかりメイクが落とせる
  3. W洗顔不要
  4. 手が濡れていてもOK
  5. 美容オイル配合でつっぱらない
  6. 柑橘系のさわやかな香り

まつエク、ウォータープルーフもOKです。

スキンケアに悩んでいるなら、まずクレンジングを変えてみよう。

コスパも良いので続けやすいものを選ぶのがポイント。

以前1万円弱のクレンジングを使い、とっても良かったのですが高すぎて続きませんでした。

ドラックストアで購入できないのがデメリット・・・

大手通販サイトでも購入できますが

定価販売のものしか無いため

公式サイトが1番お得です!

保湿をたっぷり

Tゾーンがテカりやすいので、ずっとさっぱり系の化粧水、乳液を使っていました。

しかし、テカリ具合は変わらず・・・

ネットで検索すると、インナードライ肌の特徴に当てはまりました。

  • Tゾーンはテカるのに、頬や口周りはカサカサ
  • メイクのりが悪い

まさにコレよ・・・

保湿を重視したスキンケアに切り替えました。

すると、メイクをして1時間後にはテカテカだったTゾーンが、お昼にティッシュオフするだけで夕方まで持つようになりました。

(1日中テカらないまではいきませんでした)

メイクのりもよくなり、メイク崩れもあまりしなくなりました。

もう一度言いますが

メイク直しはティッシュオフ!

あぶらとり紙は使いません。

クレーター肌になった経緯

では、どうしてクレーター肌になったのか。

過去をさかのぼってみましょう。

無知だった中学時代

中学校の頃からニキビが出来はじめ

親に相談するも

「自然に治るから何もしなくていい」の一言。

皮膚科に行くこともなく

市販のニキビ薬を使うこともなく

治ることもありませんでした。

当時は今と違い、携帯電話も普及しておらず、自分でニキビケアの知識を得ることもありませんでした。

トラウマになった皮膚科

高校に入ってもニキビが治る事は無く、毎日新しいニキビが出来て気になって潰したり、こすったり・・・余計に悪化していました。

この頃ニキビ跡はクレーターになりはじめていました。

そんな時に初めて皮膚科に行くことになったのですが、そこで言われた一言

皮膚科医

あなたの肌、大人になっても汚いままで治らないよ

そうして処方されたのは保湿クリームのみ。

今思えば、違う皮膚科に行けば良かったのですが、思春期だったわたしには絶望的な言葉でした。

ファンデーションを塗り始める

バイトを始めて自分のお金が手に入ると、隠すためにファンデーションを塗り始めました。

しかし、メイクの基礎知識もないわたしは

クレンジングの存在を知らなかったのです。

今考えると恐ろしすぎます。

毎日洗顔フォームで落とした気になっていました。

当然、肌はボロボロ

ニキビ、クレーター、色素沈着だらけの肌を見ても「10代のうちは何もしなくてもキレイなんだからいいの」と言ってくる親。

この頃の自分にスキンケアの知識とコスメを届けてあげたい・・・。

少しずつ知識を得る

大人になり、携帯電話が普及し始めると、少しずつスキンケアやメイクの知識を得ることが出来るようになってきました。

スキンケアは

洗顔→化粧水→乳液→クリーム

を使うようになり

コスメは

下地→ファンデーション→クレンジングでオフ

と、基礎がようやく出来るようになりました。

それからも試行錯誤

いろいろな化粧品をとにかく試しました。

お気に入りのスキンケアが見つかる

現在は自分の肌に合ったスキンケアが見つかり、ニキビも出来にくくなりました。

しかし、クレーターが無くなったかというと、無くなっていません。

整形外科に行くのも検討していますが、これからも上手く付き合っていこうと思います。

ABOUT ME
まつい
お肌に悩むアラフォーシングルマザーの”まつい”と申します。 3歳の女の子を育児中。 元・スーパーの青果部門パート。 肌の事、子育ての事、青果の事を発信していきます。